2010年06月05日

ipadをみて思うこと

今、話題になってるipad
CMで見てもすごいなーって思ってました。


同じようにすごいなーって思ってる人も多いんじゃないかと思います。


実は会社の同僚に新製品が大好きなやつがいまして
ちゃーんと発売日にipadを手に入れていました。


新品はお披露目してこそ価値があるとばかりに
会社に持ってきていましたので


みんなで触って、いじくってみていたのですが
やっぱりすごいと思いました。


持ち歩くという点において圧倒的にかっこいい
機能的にもすぐれている。


バッテリーのもちもいいのでビジネス用途としても十分通用すると感じました。



持ち歩き用としてノートPCを検討している人は
ipadにしようかと考えている人もいるのではないかと思います。


作業は家やオフィスで
持ち歩きはipad


想像するだけでかっこいいですよね。


ipadを見た感想はこんな感じです。
かっこいい


そして少し心配になったことも


果たして日本のメーカーさんはこれに対抗する製品を
世に出すことができるのでしょうか?


このかっこよさに対抗し
価格も5万円程度
後だしの製品だと機能面で劣ってるとちょっとつらいので
機能的にも妥協できない


厳しい条件だなと思います。


この条件をクリアして対抗する商品を世に出して欲しいなと
願っているのですが


価格に対抗するだけでも日本国内生産では無理
やっぱり海外生産、試作品や開発費も削る為に海外か・・・


どんどん国内で仕事が減ってきそうだなと
思わずipadの活躍から家電業界のドーナツ化が心配になってしまいました。


今の仕事も徐々に復活傾向のような気がしていましたが
それは錯覚なのかもしませんね。


さて、


技術者も生き残りが厳しい時代に突入しそうです。
何か新しい生き方を探したくなったら


コミュニケーション力を鍛える勉強会に参加してみませんか?



ラベル:iPAD
posted by SON at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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