2010年04月08日

生命保険の死亡保障いくら受け取るのが妥当

みなさんは自分に必要な死亡保障額ってどうやって決めるか知ってますか?


死亡時に1億円受け取るのが良いのか
それとも5000万円が良いのか
それとも1000万円で良いのか
わかりますか?


そりゃ気持ちとして受け取る額は高いほうが良いでしょう。
残される家族のことを思うと
きるだけ手厚く支給して欲しいものです。


とはいえ、高い保険金を受け取ろうと思えば
当然、毎月の支払い価格も大きくなるのは当たり前


いったいどれくらい受け取るのが妥当なのでしょうか?


生命保険って
なんでその価格の保険に入ってるのか?
基本的な理由が不明確な場合が多いんですよね。


もし、それをわかって保険に加入している人は
かなり勉強された方か
保険屋さんの担当者レベルが非情に高いのだと思います。


そこまできちんと計算し、適切な保険を紹介してくれるような
優秀な営業の方とは長くお付き合いしたいものですね。


おっと話がそれましたが・・・
さてあなたにとって必要な保障額


どうやって考えていけばいいのか
それは次回に続きます。


5月22日(土)10:00 ~11:30
大阪生涯学習センターにて
勉強会を開催します。今回は生命保険について深く学んでみようと考えています。
テーマは
生命保険 あなたの死亡保障 How Much

死亡保障について理解できていない価格に切り込んでみたいと思います。


生命保険について学びを得られるチャンス
是非ご参加ください。

→ リーマンインテリジェンスへ


posted by SON at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | 更新情報をチェックする

日経225投信がようやく

久しぶりに金融関係の話題です。
投資系のブログなのに久しぶりじゃまずいかな


なんて思いながら、書きたい事を書き綴って行こうと思います。


日経平均株価が11000円にのっかってきて
ふと思い出したことがありました。


長いこと気にしないようにしていた225


そう、ドルコスト平均法でコツコツ積み立ててた日経225連動型の投資信託が


ようやく、ようやく黒字化してきました。


思えばドルコスト平均法をスタートしてからどんどん日経平均は下がり続けリーマンショック後には7000円です。


スタートする時期が悪かったといってしまえばそれまでですが


7000円、8000円の頃こそ買い時
下降の勢いにめげなかったのが良かったようです。


万能のように言われることもあるドルコスト平均法ですが
スタート時期が悪いと黒字化するまでにかなりの時間を要するのが弱点ですね。


コツコツ投資をするならしっかりと長めのプランを練ること
チャート等を見てスタートの時期を考えること


(一応考えてのスタートだったのですが・・・
まさかまさかのリーマンショックでした。)


そうすれば黒字になってる期間が長くなりますからね。
気分的にも楽ですし、いつでも換金できる心の余裕が生まれます。


時間を味方につけた投資方法とはいえ
タイミングはしっかりと見ていくようにしたいものですね。
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