2010年04月02日

生命保険のミスマッチ2

生命保険のミスマッチ2です。


昨日の記事に続いてます。


昨日は深く考えて保険に加入していなかったので
必要な時期に補償額が足りなかったり
必要のない時に大きな補償額であったり


ということが起こているということを書きました。


今日はどんな時に
生命保険のミスマッチがおきやすいかをお伝えしておきます。


1、最初からミスマッチ

昔から多いのが保険のセールスの方のキャラに押されて加入している場合や紹介、付き合いで加入している場合、会社に訪問しているセールスの方におすすめされて加入している場合


このような場合、家庭の状況等を細かく考慮して加入していないことが多いのでミスマッチがおきやすいです。


っていうか何も考えてなかったら営業さんの思うままですよね。


2、生活環境の変化によって後から起こるミスマッチ

・結婚した。子供が生まれて家族が増えた。
子供が独立して扶養家族が減った。
といった家庭環境の変化

・保険に加入した時はサラリーマンだったけれども
脱サラして自営業になったといった仕事上の変化

・賃貸住宅に住んでいたけれども念願のマイホームを購入したといった
住環境の変化


自分の生活自体が長い期間を経て大きく変化している場合
良く考えて加入した保険でも


ライフスタイルが変化したためミスマッチをおこしてしまっていることが多いのです。


「保険は定期的に見直すのが良い」と言われている理由は
2番の項目のように人生の中で節目になるような出来事があると保険でカバーししなければならない項目や金額が変化してくるからなのですね。


実は今回の生命保険の記事は勉強会の会員さん向けに行ったメール講義の一部なのです。
まだまだ残りがあるので、ブログ用に再編集してアップしようと思っています。


メール講義はやってみて自分の知識の整理にもなりましたので良かったなと思っています。
受け取った会員さんは長文のメールにちょっとうんざりしたかも知れませんけどね。


また時々できるように知識は常に吸収していこうと思います。


posted by SON at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 生命保険 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。