2010年03月17日

証券会社から電話勧誘

今日は、通勤途中の道でどこからか
「ホーホケキョ」ってかわいらしい鳴き声が聞こえてきました。
春ですねー。


春を感じる心の余裕も出てきたところで


連日休日出勤を行った代わりのお休み、
代休をとって月、火と家でのんびりとくつろいでた
というか寝込んでいた、ひっくり返ってたかな?
まあ、そんな雰囲気のことです。


ゴロゴロしている時に電話がなりました。
我が家はナンバーディスプレイでしかも非通知お断りモードです。


知らない番号なら今までなら取らなかったのですが
最近は学校のPTAの仕事(嫁さんの)が多くなって


電話にデンワ(ペコリ)


というわけにはいかない状況になっていましたので
しょうがなく受話器を取ったのです。


そしたら、相手は
「○○証券の誰々と申します。」


(そんな証券会社と取引したことないなー、資料請求もしたことないなー)
と思いながら聞いていると


「年間利息7%の債権があるんですがどうですか?」
いきなり債権のセールスが始まった・・・
面白くないなーと思って内容を聞く気がなくなってしまいました。


いつもならどんな話をするか聞いてからお断りするのですがね。
基本的に電話勧誘の投資商品に、のるつもりは全くありませんので最終的には必ず断るんです。


それなのに何で話を聞くかというと
もちろんブログの話題になるからですね。


今回はちょっとぐったりしていたのと担当者のぶしつけなセールスが面白くなくてさっさとお断りしました。
海外の債権だということでした。


その後、調べた感じではアメリカの金融機関発行の債券だったのかなという感じです。


みなさんは電話勧誘までしなければ売れない投資商品を買いたいと思いますか?


年利7%といえばたしかに「おっ!」と思うかもしれませんが
不特定多数の家に電話勧誘するのはそれなりのコストがかかります。
1軒や2軒じゃないですからね。


それを払ってでも買い手を探してるんです。
そう考えると電話勧誘というだけで断りたくなる気持ちになるんですけどね。


何人くらいの人が電話勧誘で投資商品を買ってしまうのでしょうか
実態を知りたいなー


と思ってしまった休日の出来事でした。
気をつけましょうね。


posted by SON at 22:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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