2010年02月08日

株式投資についてまわるリスク

最近はトヨタのプリウスリコール問題が大騒ぎになっていますね。
株価もかなり下がってしまったようです。


少し前にはJALのことも問題になってました。
めったに飛行機にはのりませんが、まさかJALが・・・
という感想です。


トヨタもそうですが今は隆盛を誇っている企業も
何が原因かは別にして
10年後、20年後に生き残っているかどうかを予測するのはかなり難しいように思います。


原因が不祥事なのか、技術革新なのか、戦争なのか、天変地異なのか
理由はなんにせよ


会社は倒産してしまえば株式は紙くず(今は電子化されてますね。)になってしまいます。


今はすごいと思っている企業も
一つの不祥事がきっかけで先がどうなるのかってわかりません。


だからSONは長期投資の場合、1企業の株式にはあまり投資しないようにしています。
今は株主優待にメリットを感じている1社のみです。
金額もわずかなもの


この先どんなことが起こるかわかりません。
10年、20年を見越した投資をするなら


1つの企業に投資するよりも
もっと大きな枠組みで投資した方が良いのではないかと考えています。


短期的に行う分には良いと思いますが
長いスパンを考えて投資するならという条件で
やはり国単位(日本、アメリカ、中国)や地域単位(オセアニア、南米、欧州)の大きなもの、またBRICS(新興国単位)なんてのもありでしょうか


国単位なら会社よりは長持ちしそうな気がしています。
もちろん危ない国もありますけどね。


今はそれが可能な時代です。


最近の大企業の相次ぐ報道は長期運用を行う投資先として見た場合、
1企業へ株式投資を行うことのリスクの大きさを感じてしまいました。


個人的にトヨタの車は好きなので、今回のピンチはうまく乗り切って欲しいなと思っています。
買い替えの車もトヨタですからね。


会社の営業車にプリウスが1台あり助手席ですが乗ったことがあります。
あのブレーキの時の感覚はあんまり好きな感覚ではないですね。


今後エコカーはもっとレベルが上がると思いますので
まだ10年ぐらい先でいいかなと思っています。


10年先にはどんな自動車がはやってるんでしょうね。



posted by SON at 02:21| Comment(4) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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