2010年01月08日

人生を変える!夢の設計図の描き方を読んでみました。

2010年最初の読書のお話です。

正月休みに前に読んだ本を読み返したりはしていましたが
新規に読んだのはこの本です。


夢の設計図の描き方 鶴岡秀子 著

古本なら→ 夢の設計図の描き方(古本)

実はこの本「おすすめ本プレゼン大会」を開催した時に紹介されていた本で読みたいリストには前から入っていたんです。


でも、なかなか読む機会にめぐり合っていなかったのですが
正月があけて、突然会社の同僚から貸してもらえることになりました。


買う前に借りちゃったってことです。


読んでみて何故、今この瞬間にSONの手元にこの本がやってきたのかがよくわかりました。


何かに挑戦しようとしている時
「がんばるぞ」っていう心と
「それは無理かも」っていう心


2つの心が葛藤しています。


もし、「自分の実力なら絶対できる」
そう思える事だとしたら


「がんばるぞ」が勝つと思うんですよね。


「全ては自分を信じることから始まる」
自分が自分を信じてあげた時、大きな勇気がわいてきます。


それは去年様々な活動を通じて体感してきましたのでよくわかるのですが・・・


ここ数日の間ですがSONには迷いがありました。


自分の実力では到底かなわないだろうことを目標として掲げてしまった時、

それを実現しようとする意欲がちゃんとわいてくるだろうか?
いったい何から取り掛かればいいのだろうか?
それはちゃんとビジネスとして形になるのだろうか?


不安ばっかりが襲ってくるんです。
「それは無理かも」が心の中を覆いつくそうとしていました。


そんな時にこの本が手元にやってきて
この言葉に目が釘付けになりました。

成長しなくては達成できない夢にチャレンジしよう
成長した自分でなければ達成できない夢に踏み出すのは勇気が必要で、つい今の自分でできることを探してしまいがち

ゴールまでのステップが全部見えてる階段をのぼるよりも
一段上がったらずーっと先の階段がかすんで見えるくらいの道を進むことこそがチャレンジ


ああ、なるほど
この言葉が今のSONに必要だったんだな
だから今、手元にやってきたんだなと思いました。


もう大きな目標をたてたとしても
びびってしまう必要がなくなりましたよ。


いい本に、いいタイミングで出会えて嬉しかったです。


何かを始めたいけど、なかなか一歩が踏み出せない人には
おすすめできる本ですね。


ただし、注意が必要です。
こういった成功法則本は
実際に動かなければ何もしなかったのと同じことになってしまいます。


読まれたあとには
アクションを起こしてくださいね。


ラベル:設計図
posted by SON at 01:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 読んだ本の話 | 更新情報をチェックする
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