2009年12月27日

クリスマスの約束2009 プロの仕事やねー

先日放送された「クリスマスの約束2009」を録画しておいたのを
今日になってから見てました。


内容は小田和正が声かけをして多くのミュージシャンが集まって1曲の
メドレー曲を創り上げるというもの


さらっと1~2行で書くと
「ふーん」で終わってしまいそうな簡単なイメージを受けますが


実際見てるとそんな簡単なものじゃなく
各ミュージシャンがソロで歌う部分なんてほんの数十秒程度のものなのにそれぞれが責任をもって曲を仕上げるという音楽のプロとしての意識やこだわりがTVを見ていても伝わってきました。


そして、本番
曲が始まった時から終わる瞬間まで22分50秒の間
最高の音楽が流れ続けていました。


個性がバラバラの歌手の曲を纏め上げた小田和正の力量も改めて凄い、なんといっても参加したミュージシャンが全く妥協していなかったのが凄い


プロがプロの実力を完全に発揮できるまでこだわる。
製作側もプロの実力が発揮できる環境を提供する。
またその出来上がった音楽をその会場にいる人にだけに届けるのではなくTVの視聴者にまできっちりと伝える。


この番組を作ったTV局の人もまたプロの仕事をしてるんだなと感心してしまいました。


ここ最近は流れ作業のような音楽番組が多かっただけにこのクリスマスの約束2009は新鮮でしたね。


いい音楽を久しぶりに聞くことができたなと思います。


SONもプロの仕事って言われるようにならないとね。


posted by SON at 02:28| Comment(12) | TrackBack(1) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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