2009年11月08日

世界から遅れていく日本経済

昨日はブログ友達のマキロンさんと一緒に
外為どっとコムのセミナーに参加してきました。


セミナー内容に入る前に
がっかりしたことが2つ


1つ目は会場
今回の会場は去年よりもイマイチでした。
台もなかったのでメモも取り難かったです。


2つ目は手帳
去年使っていたのが割りと気に入ってたので引き続きと考えていましたが今回は配布されませんでした。
ちょっと残念です。


外為どっとコムさんの景気も去年より下降しているのかな?
とセミナーが始まる前から感じてしまいました。


さてセミナー内容ですが
1部はWBSなどで活躍されているロバート・アランフェルドマン氏の講演です。

復活を見せ始めている世界経済の中で日本はどのような位置にあるのか?
日本経済は世界に追随して復活していくのか?

政権交代によって日本経済はどう変化していくのか?


こういった内容について今日本が抱えている問題を挙げながら講演されました。


非情に分かりやすかったです。
基本的には既に世界経済が復活してきているというのに日本は出遅れているということでした。


原因としてデフレであること
賃金が低下していること
などをあげておられました。


アメリカは早すぎる利上げはデフレにつながる恐れがあると日本のバブル崩壊後の政策から学んでいるとのことで


早すぎる利上げはデフレにつながる恐れがある。
デフレになるくらいなら遅すぎる利上げでインフレになった方がマシだという考えになっているということでした。


にもかかわらず、今後の利上げ予測としてアメリカは来年中盤以降とみているのに対し日本は来年の利上げは難しいということでした。


悪いニュースばかりではなく
良いポイントとして2つ
1つ目はエネルギー効率は世界的にみて高いレベルだということ
2つ目は鉄道などの公共交通整備のレベルが高いということ


これらを海外に向けて展開していくのが良いのではないかという内容でした。


基本的に海外に向かっていかなければ話にならないという感じがしましたね。

2部は熊野英生氏、酒匂隆雄氏、植野大作氏、の三氏と司会の川口一晃氏のFX相談室でした。


みなさんがそろって、今のドル円は円高ではないという見解でした。
結構円高かなと思っていましたがそうでもないようですね。


ってことはまだ円高になる可能性は充分あるというお話でした。
かたよったポジションを持っている人は注意しておいた方がいいかもしれませんね。


目先は円高に振れるかもしれないがその後の資源国通貨に注目と言う話もありましたよ。


全体として、なかなか充実したものだったなというのがSONの意見です。
また来年も参加したいなと思いました。
できれば会場は国際会議場にして欲しいですけどね。


それともう一つおまけ
会場では抽選がありまして一緒にいたマキロンさんに
「こんな抽選あたったことないんですよね」

なんて話していらSONの番号が当選で表示されていました。
当選したのは司会されていた川口一晃氏の
ペンタゴンチャート入門です。

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サイン入りです。
091108_1058~0002.jpg


ペンタゴンチャートを勉強しようと思ったことがなかったので
これを機会にしっかりと勉強させていただこうと思います。


うーんなかなか良い感じです。


帰りにマキロンさんとカフェでゆっくりとお話させていただきました。
FXのこと勉強会のことなど色々と聞かせていただきました。


またこういったイベントがあったらお友達に声をかけて参加したいなと思います。
1人で参加するより断然楽しいですからね。


ラベル:日本経済
posted by SON at 13:42| Comment(7) | TrackBack(0) | セミナー | 更新情報をチェックする
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