2009年10月09日

我が家の台風も

大阪では7日夜中から8日早朝にかけて台風の暴風が吹き荒れていました。


他の地域では大きな被害にあわれた方もいるかもしれませんね。
台風や地震、自然災害にはどうすることもできないことが多いですが出来ることくらいは備えておきたいと思います。


この台風がやってくると同時に我が家にも大きな風が吹き荒れていました。


子どもの斜視手術が8日の午前9時から実施されるということで
7日から入院
親は8日の手術1時間前には病室へ行かなければなりません。


まさに台風真っ最中です。


今回の手術で心配なことが1つありました。
それは手術する先生やスタッフの方、そして親がそろわないと手術は行われないということ


台風情報を見ては電車が止まってないかが気になって
先生は兵庫県から通勤だそうです。


朝の番組ではJRと阪神と阪急のチェック
動いてる、良かったーでした。


上の子は小学生なので警報が解除されると学校に行かねばなりません。
中途半端な状況で子ども1人家に置いていくことも問題あり


ってことでここはおばあちゃんにお願いして家に来てもらいました。
本当に両親が近くに住んでるって子どもを育てている時にはありがたいです。


そしてSONと嫁さんは病院へ向かいました。


病院では
子どもは絶食です。


手術が近づき子どもにも緊張感が高まってきたところに麻酔系の飲み物
これで半分寝ぼけているような感じになって緊張もくそもなくなります。


そして手術室へ
そこではまず全身麻酔のガスをマスクから吸入するそうです。


このガス、色んなにおいを用意できるそうですよ。
麻酔担当の医師が子どもに
「どんな香りがすき?」
って聞いてくれてまいたので


今回はリンゴの香りのガスだそうです。


約1時間の手術


手術後は執刀医から無事に終了したとの報告を受けて安心しました。


ここから子どもが目を覚ましてからが大変でした。
痛い痛いと泣き叫ぶんです。


そりゃ痛いのは当たり前
これも前もって聞かされていたのですが


術後3時間以上経過しないと痛み止めのお薬が使えないということ
ここからは嫁さんが根気良くなだめながら時間が過ぎるのをまちました。


痛み止めが使えるようになって
やっと痛みがひいたのか
スーと眠ってくれました。


夕方目を覚ました頃には痛みがかなり和らいでいたようです。


ここでSONも嫁さんもかなりほっとしましたね。
この日は嫁さんが付き添って


SONは一旦家に帰ることに上の子もいますからね。
ほったらかしにはできません。


っていうか病院の決まりで
「お父さんはつきそい禁止」だそうなので・・・
そして、今日術後の検査を終えて退院することができました。


家に帰ってきて
「終わった」って感じです。
我が家の嵐も一気に過去ったそんな感じでしたね。
これから経過も気にしなければいけませんが
一つ乗り越えたという気分です。


今日は家族で退院祝いに行ってきますね。


おっと
今回の医療費をお知らせです。


→節約術の続き


ラベル:台風 斜視 手術
posted by SON at 17:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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