2009年04月05日

おは朝土曜日エレクトーンのお姉さん

こんにちは

昨日は子供が通っている音楽教室の発表会がありました。
毎年1回、普通の音楽教室ではありますがわりと盛大に開催されているます。


司会はおは朝土曜日でエレクトーンをひいているお姉さん。
歴代のお姉さんも講師として参加されている人が多いようです。


出場している子供たちはみんな上手に演奏してはいるのですが普段ピアノコンクールの演奏を聴いてるSONからすればまったりした雰囲気だなという感想です。


自分の実力にあった演奏をする。
それが発表会というものですからこの雰囲気こそが発表会のあるべき姿だとは思いますけどね。


我が家の子供たちを教えている講師は若いですが生徒を各地で開催されているピアノコンクールに出場させて賞を取ることを目指している方で
なかなかの情熱家です。


練習はピアノとは思えないほど体育会系ののりで行われています。
SONは昔、空手部に入ってましたが手がでないだけで練習中の雰囲気は同じような空気がながれています。


もちろんついていけない子供も多いのですがついていってる子供たちのピアノの実力は他の講師に教えられている生徒とは圧倒的な差が開いているんですね。


我が家の子供たちだけでなく発表会にでている子供たちみんなには
上手、下手はおいといて
せっかく人前で演奏を披露することができるチャンスがあるわけですからがんばったところをみせて欲しいなと思います。


その方が聞いてる方も元気がもらえますから


SONの上の子は発表会終了後に舞台裏でエレクトーンのお姉さんとお話ができたみたいで感激していました。


前のお姉さんと現在現役のお姉さんに
「いつもがんばってるね」
と声をかけてもらえたみたいです。


後からですが話が出来たことに感激してた子供に
「今回は普段からがんばってたから声をかけてもらえたんやで
がんばってなかったらお話も出来なかったかもしれんな」


「どこで誰が見てるかわからんなー」


とこんな会話をしました。


その時
「どこで誰がみてるかわからない・・・」
自分自身にむかっても言ってるのに気が付きました。


まだまだがんばらなあかん
またまた子供に教えられた1日だったと思います。



ラベル:ピアノ
posted by SON at 12:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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