2008年11月09日

年末調整の季節です

こんにちは


先週に会社から年末調整の用紙をもらいました。
もうそんな季節なんですね。


今年も終わりまであと少しということが年末調整でもわかります。
年末調整といえばサラリーマンにとっては家計にとってプラスにできるものですから不足することなく提出したいものです。


SONの家庭では
・住宅ローン控除
・生命保険料控除
・地震保険控除

この3つの証明書を提出しています。
去年からだったかな?
地震保険が追加になったのは


地震保険はずっと払い続けていたのでうれしい限りです。


それとなんだかんだと住宅ローン控除が大きいのですが・・・


今、景気刺激策として何かと話題になっている住宅ローン減税ですね。
実際はお金持ちのための優遇策だとか言われています。


それはなぜかというと


ほとんどのサラリーマン世帯では住宅ローン控除額の限度額いっぱいを返還されるほど所得税を払っていないんですよね。


3000万円の住宅ローンで控除率が1%だったら30万円控除されますけど所得税を払い込んだ額から最大30万円の控除ということなので所得税を15万円しか払ってなければ控除額は15万円ということになります。

年収700万円くらいの人でも家族構成などによっては所得税30万には到達していない場合もあると思います。


SONはもっと年収が低いですからね。
年末調整で12月の給料が多いぞ、うれしいぞ


で終わってたんですね。
その限度額のどれほどが返還されていたのかなんて全く考えることなく・・・


SONはサラリーマン以外の活動を行って去年、今年と確定申告しましたので住宅ローン減税のありがたみをやっと受け取ることができたわけです。


残りの住宅ローン減税もできる限りしっかりと恩恵を受けたいと思ってはいますけど、いまのところの成績では来年の確定申告は必要なさそうです。


そんな弱気になってないで11月、12月と残ってるんでがんばらないとね。
そして確定申告したいですね。


話がそれましたが
住宅ローン減税でしっかり恩恵を受けるためには・・・
所得税をたくさん払う。


これしかありません。


サラリーマンとして給料をいっぱいもらえば当然支払っている所得税が増えますから返還される額も増えます。
また、副業収入を稼げば確定申告時に支払うべき税金が減額されます。


今、住宅ローン減税で年末調整時に返還を受けている人は自分は限度額のどれくらい返還されているのか見てみるといいですね。


どれくらい所得税を払っているかは年末にもらっている源泉徴収票の源泉徴収税額のところをみればわかりますよ。
もしかしたら0円になってるかな?
住宅ローン控除額>所得税なら0円になりますからね。


それをみて得してると思うか損してると思うかはあなた次第です。


来年はどんな1年にしたいのか
住宅ローン減税だけで決めることはないでしょうが、1年間の頑張りが数字として見えることになりますよ。


さて、まだまだ今年はやり残してることがあるはずです。
SONはあります。
あきらめないでがんばっていきましょう。


ではまた!!


posted by SON at 15:36| Comment(6) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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