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2008年05月31日

FPの勉強を再開しよう

2級FP技能士の試験が終わってちょっと気が抜けてしまいました。


今週はのんびりしてFPの勉強も休憩してはみたものの、少しぽっかりと穴の開いたような気分でした。


まだ合格、不合格がはっきりしていない状況で動きだしにくい気持ちはあるのですが、通信教育の課題も残してますし少しずつ勉強を再開していきたいと思います。


このブログの更新も元気に再開していきましょう。


そういえば明日からまたガソリン価格が値上げするなんて話になってるみたいですけどガソリン満タンにしましたか?
170円台になるらしいですね。


次世代の車はどんな感じになるのかな?
燃費のいい車がいいですね。

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タグ:FP
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2008年05月25日

FP2級試験合否は配点次第か

今日は待ちに待ったFP2級試験がありました。


午前の学科試験と午後からの実技試験
正直なところ少し疲れました。


特に実技試験のイメージが過去問練習していたのと違っていたので余計な疲れがたまった気がします・・・今回からかわったのかな?


それはさて置き、さっき自己採点を行ったのですが、すっきりしていません。
それは何故かというと、採点結果が・・・


まずは、学科試験60問中・・・


○、○、×・・・・


46問正解です。
おっボーダーは確実に超えてきましたね。
ほっと一安心です。


配点が分からない実技試験の採点を続いて・・・


○、×、○・・・


ん、ちょっと足りてない?
○×問題とか語群選択で部分的に正解している問題もあるんだけど点数はつくのかつかないのか


ついたら合格ラインぎりぎりかな、つかなかったらアウト
はっきりしない微妙な気分です。


7月2日まで合否の判定は持ち越しということになりました。
すっきりしないですねー


今回の実技試験は大きく分けて5問各1問ごとに小問題が3問、合計
15問です。
その小問題が計算問題1問構成、計算問題2問構成、語群選択3問、○×問題3問の構成という形でした。


語群選択や○×問題は全部正解しなければ点数にならないのか
計算問題2問構成の問題は2問とも正解しなければ点数にならないのか


そこのところが今回の勝負の分かれ目になりそうです。
どちらにせよ、すっきりと正解数を叩き出せなかった実力不足に今日はちょっとしょんぼりしています。


明日から合否発表までは少しFPの試験勉強は横において、ネット活動に力を入れていこうと思います。


詰めの甘さは目立ってしまいましたがそれも私のカラーでしょう。
とりあえずは今日までがんばって勉強した自分に


お疲れ様!!

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タグ:FP2級
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2008年05月20日

FP2級技能試験が目前に

FPの資格取得を目的にスタートしたこのブログも約半年が経過しました。

半年ということはリミットが迫ってきているということです。
そう次の日曜日にはFP2級技能検定があります。


ここまできて負けたくはありませんからね。
悔いの残らないように残りの数日を過ごしたいと思います。


試験日までは実戦形式で過去問演習です。
けっこう時間がかかりますががんばっていきましょう。!!

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2008年05月19日

投資信託を分類してみると

投資信託と一言でいってみてもいろんな種類があります。


個別のファンドを数えだすときりがありませんね。
投資信託の種類によって分かりやすくなるようにおおまかに分類してみたいと思います。


投資信託を大きく分類する方法に
「株式を運用対象にしているかどうか」があります。


株式を運用対象にしている投資信託を株式投資信託(かぶしきとうししんたく)、
株式を運用対象にしておらず、国債や公社債を中心に運用を行うのが公社債投資信託(こうしゃさいとうししんたく)になります。


株式投資信託といっても運用に組み入れられる株式の比率は多いものからほとんど入っていないものまであります。


株式組み入れ比率によってリスクとリターンの度合いが変化してきますので注意してみておきたい部分ですね。


また投資信託には単位型(ユニット型)と追加型(オープン型)という分類方法もあります。


単位型は新規に募集され設定された投資信託は追加購入ができなくなるタイプです。
追加購入が出来ませんので時間が経過するごとに投資家が中途換金していくと元本が減少していくことがあります。


こういった元本の減少を防ぐ為に一定期間解約できないようにするクローズド期間が設定されているファンドもあります。


クローズド期間がないと資金が安定なくなって運用プラン通りに投資信託が運用できなくなると困ってしまいますからね。


次に追加型です。
追加型はファンドが設定されたあとでも追加購入ができるタイプですね。


追加型の場合は新規購入や中途換金など時価で自由におこなうことができるのが特徴です。


簡単にではありますが投資信託の分類でした。
あなたが購入した投資信託は株式投資信託でしょうか?
それとも公社債投資信託でしょうか?


どっちでもいいってことはありませんよ。
税金関係に違いも出てきますからね。


ではまた!!

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タグ:投資信託
2008年05月18日

証券投資信託のしくみを知ろう

投資信託のしくみをちょこっと知っておきましょう。


投資信託の「信託」という言葉は委託者が自分のお金や財産を受託者に渡して、受益者の為に管理運用してもらうことをいいます。


証券投資信託もその名の通り信託の一種で、財産の運用を委託者が指図することになっているのが特徴です。


委託者と受託者で財産を信託するという契約が交わされます。
これを信託契約といって日本の投資信託は一般的に信託契約に基づいて運営が行われます。


この場合、委託者=投資信託会社 受託者=信託銀行 受益者=投資家
となっています。


さて、ここであなたが投資信託を証券会社で購入すると仮定した場合上の委託者や受託者はどれに当ると思いますか?


受益者は簡単です。投資信託を購入する人つまりあなたですね。
次に委託者は投資信託会社になります。
最後に受託者は信託銀行ということになります。


うーん、投資信託を販売している証券会社はどれにも当てはまっていませんね。
何故でしょうか?


実は、投資信託を販売している証券会社や銀行は売買を取り扱っているだけで投資信託の運用については関与していないのです。


でも投資信託を売買したり償還金の取り扱いや中途換金してくれるのはこの証券会社や銀行といった実際に投資信託を購入した窓口なんですね。


投資信託を購入するということは、窓口になる銀行や証券会社、投資の運用を行う投資信託会社、投資信託会社の指示にしたがって実際に証券市場で株式や債券の売買を行う信託銀行


たくさんの人が投資信託の運営にかかわってくることが分かります。
人の関わりが多くなるということは・・・


つまりそれだけ手数料が必要ということになります。


「預貯金よりも良い収益が期待できますよ」
なんて軽く誘われて簡単に購入してしまうと、単に手数料を払っているだけにもなりかねません。


しっかりと投資信託の中身を確認して納得した上で購入するようにしまよう。
毎年手数料を払う価値があるものに投資してくださいね。


ではまた!!

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タグ:投資信託
2008年05月17日

アメリカの住宅市場回復でドル高かな



サブプライム問題で去年の夏から始まったドル安。
ここまできてやっと住宅関連の指標が回復してきたようですね。


まだまだ一方的な展開は予想しにくいですがじりじりとドル高へ動いていきそうな感じがします。


レンジ相場を繰り返しながら時々ドル高方面へレンジブレイクしていく展開かなーとか考えてます。


そんなストーリーもありえますので今後のドル円相場やユーロドル相場については、それにあわせた戦略をたててみるのもいいかもしれません。


でも、思い込みしてしまうといろんな兆候を見逃してしまうのでしっかりとチャートをチェックして路線が変わりそうなら戦略も柔軟に変更していこうと思います。


自分だけではなく他の人にも自信を持って話せるくらいFXの実力をつけたいなと思う今日この頃・・・


誰もが楽しめるFXを目指して!!

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タグ:住宅市場
posted by SON at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月15日

投資信託の特徴は何

投資信託について2回目です。


投資信託というのは多くの人から資金を集めて専門化が集めた資金を管理運営するものというのはわかったと思います。


今日は「投資信託にはどんな特徴があるのか」
です。


投資信託ならではの特徴として

・小さな資金から投資できる。
これは大きなポイントですね。
通常は1万円以上1円単位という小さい単位で募集されます。
1円単位ですよ。すごく単位が小さいですね。

小さなお金ではなかなか思うような投資はできないものです。
ましてや分散して投資を考えるなら莫大な資金が必要になってくることもあります。

そんな個人ではなかなか難しい投資を小資金からスタートできると言うメリットが投資信託にはあるのですね。


・運用するのは専門家
集めた資金を運用するのはファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家です。
自分ではなかなか投資の判断をすることができない人は専門家に運用をお願いできる投資信託は心強い金融商品かもしれませんね。


・分散投資ができる。
先ほども少し書きましたが小額の資金ではなかなか銘柄など分散した投資というのはできないものです。
でもたくさんの投資家から少しずつ資金を集める投資信託であれば集まった資金は莫大な金額になりますので分散投資できるのです。

結果的に小さな資金でも分散投資することが可能ということになります。


・元本保証の金融商品ではありません。
銀行で販売されていると預金のような感覚になってしまいますがそうではありません。投資信託は株式や債券に分散して投資していますので価格が変動します。
場合によっては大暴落もありえる金融商品だということは頭に入れておかねばなりません。


投資信託の特徴というかメリット的な感じで書きました。
ただし、当然ながらデメリットもあります。


簡単にかきますが専門家が運用する以上はそれなりの手数料が取られます。
信託報酬というのですがこれは運用がうまくいこうが失敗していようが必ず毎年差し引かれるといったことがあります。


プロが運用しているのだから当然投資した資金は増えているだろうなんて甘く考えていたら


・・・あれ


ということもありますので投資信託を選ぶのもそれなりに大変だということですね。


投資信託はもうしばらく続きます。
ではまた!!

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夢をかなえるゾウを読みました。



夢をかなえるゾウ

読者レビューへ

事業で成功している親戚のお姉さんに
「これ絶対よんどいた方がええで」

と紹介されたのが夢をかなえるゾウでした。

正直なかなか読む気が起きなかったのですが、
本屋さんで見かけたのでちょっと立ち読み・・・


「これは面白いやん」
ってことで即効購入です。
面白かったので読書の苦手な嫁さんにも読ませました。


読書の苦手な嫁さんも楽しそうに読んでいましたよ。
「関西弁の本って珍しいね」ってことでした。


私は自己啓発系の本は割りと多く読んできた方だとは思います。
書いてある内容はたしかに今までに読んだことのある本ででてきたようなことが多い。


それでも1つ1つの言葉がここまでストレートにハートに届いた本は初めてでした。


たぶん私が大阪人だからでしょうか
本に出てくる神様のセリフは全て関西弁。
それがスムーズにハートに届く理由ではないかなと思います。


もしかしたら関西弁が苦手な人には読みにくい本なのかもしれないですね。


面白くもない会社勤め、毎日をただ生活のためだけに惰性ですごしているサラリーマンの方には是非読んでいただきたいなと思います。


死ぬ時に面白い人生だったと思える生き方を目指してがんばりますよ。

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posted by SON at 22:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | FP勉強日記
2008年05月14日

投資信託ってどんな金融商品

投資信託といえば最近では結構身近な感じになってきましたよね。
銀行で取り扱いしてからでしょうか


やっぱり銀行が取り扱うと一般に知れ渡る範囲が広いですからね。
投資信託を始めている人は案外多いのかもしれません。


そうはいっても投資信託って何なのかということを分かった上で投資している人はもしかしたら・・・


少ないかもしれませんね。
銀行ではちゃんと説明しているとは思いますが、右から左に受け流してるかも


ということでまずは投資信託って何なのかというところからいきましょう。


投資信託とは複数の投資家から資金を集めて、集まった資金を投資の専門家が管理、運用を行います。
運用により得られた収益は投資家に分配し還元する金融商品です。


よく○○ファンドとかいいますが
ファンドとは投資信託のことをいいます。


投資信託の特徴については次回ということで
ではまた!!

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2008年05月13日

外国株式の税金はどうなってる

日本国内の株式投資には税金がかかっていましたが
さて外国株式は国内の株式投資とは扱いが違っているのかな?


実は、あんまり違ってないのです。


まず売買益に対する課税ですが現在は優遇期間のため10%の税金です。
優遇期間が終わると20%になってしまいます。
これは国内の株式投資と同じですね。


次に配当課税です。
これがちょっと違っているのです。


配当金はまず外国で源泉課税されて税金がひかれます。
その差し引かれたあとの金額に10%の源泉課税されるのです。
(優遇期間が終わったら20%ですよ)


外国と国内のダブル課税ですね。残念です。
あと確定申告の時にも少し違いがでてきます。


国内株式であれば確定申告で配当控除を受けることができるのですが外国株式では配当控除はうけることができません。
その代わりに所得税に対して外国税額控除というのがあります。


ま、ややこしい話ではありますが
国内で外国の企業に投資することができるという意味では外国株式にチャレンジしてみるのも良いのではないかなと思います。

ではまた!!

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posted by SON at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 外国株式の売買

新聞読むのをやめて1年です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000116-jij-soci
新聞を読んでいる人が92%というアンケート結果が出たようです。
僕が新聞を読むのをやめたのが1年とちょっと前くらいだったかな?


新聞を読むのをやめた理由はその当時FXのデイトレードをがんばっていたということがあります。


特に経済指標には敏感になってましたのでできる限りリアルに情報を仕入れていた時期でしたから・・・


朝刊の経済面なんていったいいつの話をかいているのかわからなくなるくらい情報が古いと感じました。
特に外国の経済情報は古かったですね。


TV番組表もデジタルTVならTV画面で1週間分表示されます。
政治や芸能についてはTVがうるさいくらい放送してますし


「新聞いらんやん」
という結論に至ってやめたのです。


1年とちょっと経過して思いますが、ほとんど新聞がなくて困ったことがありません。


・・・・


そういえば
一つこまったことがあったのを思い出しました。


ゴキブリと勝負する時に新聞を丸めて叩いてたのが丸める新聞が無くなったことですね。(あんまり殺虫剤をまくのがスキじゃないので)


僕が新聞がなくてこまったのはそれくらいでしたね。
それ以外は何もこまってないなあ

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タグ:新聞
posted by SON at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | FP勉強日記
2008年05月11日

日本国内で外国の株を売買できる

株式投資といっても日本国内だけの取引とは限りませんよ。


今日は外国株式の話をさらーっとしておきます。


外国株式とは外国籍の企業が発行している株式のことです。


・・・


「それだけか」


それだけではありませんよ。


外国株式などの外国証券に投資するには外国証券の取り扱いを行っている証券会社に外国証券取引口座を開設する必要があります。


取引方法としては3通り
1つ目は外国取引(海外委託取引)です。
濃く空くの注文を証券会社が取り次いで海外市場で売買します。


特徴としては約定は現地通貨建て指値注文が可能です。
売買手数料は現地での手数料に国内取次ぎ手数料がプラスされますので国内の株式投資に比べれば割高になります。


2つ目は国内店頭取引
証券会社が在庫として持っている外国株式を買いが市場価格を基準に売買します。


特徴としては売買する段階で株価と為替レートは確定していますので注文すれば即日約定することが出来ます。
ただし、証券会社が在庫として持っていないと売買できませんので銘柄が限られていること指値注文ができないことがあげられます。
手数料は売買価格に含まれています。


3つ目は国内委託取引です。
国内の証券取引所に上場されている外国株式を売買する方法です。
取引時間や売買手数料は国内株式に準じています。
為替レートは株価に織り込まれていますので円建てでの取引になります。

手数料が安くて済みますので有利な面もありますが残念ながら上場銘柄の数が少ないというデメリットもあります。


外国株式の売買どうですか?
やってみたいかな?


次回は外国株式の税金についてです。
ではまた!!

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タグ:外国株式
posted by SON at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国株式の売買
2008年05月10日

ソニー銀行のFX外貨預金との連動に期待

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000062-jij-bus_all

ソニー銀行といえばネット銀行の中でも外貨預金に力を入れていた銀行です。


一般の銀行とは比べ物にならない手数料で外貨預金派の人には人気があったのですが最近では外貨預金よりも圧倒的に手数料が安く、ここ一番で高収益も狙うことのできるFXの人気も高まってきてましたからね。


きっと顧客離れが多かったのではないでしょうか?


ソニー銀行は元々、外貨預金が強かったというところを生かして、外貨のままFXの証拠金にできるようなことが書かれていました。
そして外貨で外貨預金の普通口座へ出金ということも可能なようです。


実際にどのようなシステムなのかはみてみないと分かりません。
スプレッドやスワップの水準もわかりません。
手数料は300円でしたね。


FXは現在も実践中ではありますがソニー銀行の外貨預金で放置している資金がありますのでその資金をソニー銀行FXで運用してみようかと検討中です。


外貨のまま証拠金にできるなら余計な手数料を払わなくて済みますしね。


どんな感じになるか楽しみです。

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posted by SON at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月09日

株式相場の指標とは

株式相場全体の動きを知りたい時には何を見ればいいでしょうか?


個々の株価を見ても値上がりしている株もあれば値下がりしている株もあります。
そんな時、役立つのが相場全体の動きを示す相場指標です。


一般のニュースでも放送されていることなので聞いたことはありませんか?


日経平均株価とかトピックスとか
聞いたことはあると思いますよ。


さてさて、この日経平均株価とかトピックスが何を表しているのかを知っていなければ意味がありませんよね。


この意味がわかっていると普段のニュースも少しは意味あるものになるかもしれません。(天気予報くらいにはね)


日経平均株価(日経平均株価225種)とは東京証券取引所第1部に上場している225銘柄を対象にしている株価平均型の株価指数のことです。


日経平均株価は225銘柄を採用していますので全銘柄の7分の1程度の割合にしかなりません。そのため一部の株価水準が高い銘柄(値がさ株)の値動きに影響されやすいという問題もあります。


次にトピックス(TOPIX)とは東証株価指数のことで東京証券取引所第1部に上場している全銘柄を対象にした時価総額加重型の株価指数です。


時価総額加重型の株価指数は構成銘柄の時価総額の合計額をある一定時点での時価総額の合計で割ったものです。
つまりある基準日の時価総額と比較してどれくらい時価総額が増えたのか減ったのかをみる指標です。


トピックスは会社の規模の違いも反映された指標で値がさ株の動きに大きな影響をうけるというわけではありませんが時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいという特徴があります。


ややこしくなりましたが日経平均といえば225銘柄の株価指数
トピックスといえば東証1部全銘柄の時価総額に注目している指標だということですね。


株式相場全体の動きは日経平均やトピックスで判断できますね。


それではまた!!

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posted by SON at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標

円高局面の最終段階の見極め

今日の為替相場ですが
ある程度の予想通り円高へ動いています。
特にポンド円は勢いよく落ちてますね。


週足のボリンジャーでは跳ね返されやすいところまで円安が進みましたからここらで円高になるのは予想通りですが


注目しているのは
「この円高局面が3月につけた底をブレイクするのかどうか」
ということです。


サブプライム問題が始まって以来、円相場はずっと円高のトレンドにのっています。
今回の円高が3月につけた底をブレイクすれば円高のトレンドが継続していることになります。


ここで3月底値をブレイクできないとすれば3月が大底となって、持ち合いから上昇トレンドへの転換ポイントになる可能性がでてきます。


というところで、ここが円高局面の最終段階かどうかしっかりと見ていきたいですね。


FXやっているなら面白い局面だと思いますよ。


くれぐれもFXが面白いと感じられる程度のレバレッジで取引しましょうね。

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タグ:円高局面
posted by SON at 21:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月08日

株式相場を動かしているのは結局のところ

株式相場を動かしているのは結局のところ何なのか?
株式相場にかかわらず、相場は需給関係が価格を動かします。


株価が上がるのは何故か
それは株を買いたいと思っている人が多いから


株価が下がるのは何故か
それは株を売りたい人と思っている人が多いから


「そんなの当たり前じゃないか?」
と思う人もいれば
「そんなことで株価の変動がきまっているの?」
と思う人もいると思います。


株を売り買いしているのは個人投資家だけではありません。
事業法人、銀行、生命保険、損害保険、投資信託、外国の機関投資家など・・・


個人投資家では考えもつかない大きなお金を動かしている人たちが株の売り買いを判断しています。


大きなお金が一斉に買いに動く時、株式相場全体が上昇します。
逆に一斉に売りにまわれば株式相場全体が下落します。


サブプライムローン問題では世界中の投資家が一斉に売りにまわったことで暴落が起きたということになりますね。


いろいろとプロの方のセミナー等を聞いてサブプライムローンの問題の本質が何だったのかを知りましたが、正直いって個人投資家にとっては難しい話でした。


ただ、個人投資家も相場に参加して取引を行っているのですから、大きな流れがどっちにむいておきそうなのかくらいは感じ取れるように勉強はしておきたいものですね。

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posted by SON at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の変動要因
2008年05月07日

金利が株式相場に影響する

株価の変動要因の続きです。

個々の株価が変動するのは企業の業績などで判断された結果起こる動きという話をしましたが・・・


今回は金利が株式相場に影響を与えるという話です。


この場合は個別の株価の問題というよりは株式相場全体に与える影響と考えてください。


一般的に金利が上昇すると株価が下落し、金利が低下すると株価が上昇するといわれています。


理由としては金利が上昇すれば、預貯金や債券の金利も上昇して株式投資への有利性が低下するということがあげられます。


逆に、金利が低下すれば株式投資への有利性から株価が上昇します。


最近、印象に残っているのがアメリカで起こったサブプライムローン問題があります。


2月〜4月まで続いた株価の暴落、もちろんアメリカ主導の株価暴落でしたがこの株価下落が止まった出来事の一つにアメリカが政策金利を大幅に引き下げたということがあげられます。


去年5%代だった政策金利が今は2%代です。
日本の政策金利は超低金利なので0.25%あげることも下げることもできない状態ですけどね。


アメリカの出来事ではありましたが金利を下げることで株価の下落が止まるということを実際に見ることができた出来事でした。


ということで、金利が株式相場に影響を与えるという話でした。
ところで何故株価の暴落なんて起きるのでしょうかね。


次回は相場を動かしているのは結局誰ってことで
ではまた!!

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2008年05月06日

株価が変動する要因は何

株式投資は安い時期に買って高くなったら売る。

基本的な考え方はみなさん誰もが知っていることだと思います。
(信用取引とか難しいことはちょっと横においておきます)

では、株価には何故、安い時と高い時があるのでしょうか?
いったい何が株価を安くしたり、高くしたりしているのでしょうか?


それが簡単に分かると・・・


株って儲かるねーっていえるのでしょうがそうは問屋が卸しません。
株価を変動させる要因って実は色々あるのです。


色々ある株価を変動させる要因の1つ目として


・企業業績(将来的な)
株価が割安とか割高とか、PERやPBRで判断したりするという話はしましたがPERやPBRを決定しているのは将来的な企業業績を示す数字です。


将来的な企業業績が株価を変動させる理由としては
現在、企業業績が良くても将来的に悪化すると見込まれているとすれば投資家は悪化して株価が下がってしまう前に
「株価の高い今のうちに売っておこう」という意識が働きます。


その意識が株価を値下がりさせる要因の一つになっています。
逆に今は企業業績がいまいちであっても将来的に業績が良くなると予想すれば、「株価の安い今のうちに買っておこう」という意識が働きます。

そのような将来の企業業績を投資判断の材料としている投資家の意識が株価を変動させている要因の1つになっているといえるのですね。


それ以外にも株価を変動させる要因はいろいろありますが・・・
それはまた今度にしましょう。


ではまた!!

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FX業者を選択する時の基準は何

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000911-san-bus_all

まだまだFX業界はあぶない業者がうようよしているってことですね。
どんなに世界経済について詳しくても、テクニカル分析が得意でも、すごい投資戦略をもっていても・・・

FX業者が顧客のお金に手をつけて破産したりしたら全てが無くなってしまいます。

ということは信用できるFX業者を選ぶということは手数料とかスプレッド、スワップとかそんなことよりも最重要事項だということだと思いませんか?

お試しに怪しげな口座をたくさん開設してきましたが、やっぱりお試しでしかありません。(まだ破綻したことはありませんけどね)

メインの口座は信用度で選ぶべきだと思いますよ。

一応、SONのFXメイン口座を紹介しておきます。
→ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード

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posted by SON at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月05日

ROE株主資本比率で投資価値を判断しよう

PER、PBRに続いて株式指標の3つ目はROEです。

ROEはReturn On Equityの頭文字でつくられていて日本語では株主資本比率といいます。

ROEは企業が株主から預かった資金を元にどれだけ利益を上げているかをみる指標です。

ROE(%)=税引き後利益÷株主資本×100=1株あたりの利益÷1株あたりの純資産×100であらわされます。

ここでPERPBRの記事を見ていた人はピーンときた人はすごいです。

PER=株価÷1株あたりの利益
1株あたりの利益=株価÷PER

PBR=株価÷1株あたりの純資産
1株あたりにの純資産=株価÷PBR

ですからこれをROEの式に代入してみると

ROE=(株価÷PER)÷(株価÷PBR)×100
=株価/PER×PBR/株価×100
=PBR÷PER×100(計算がややこしいかなー)

ということになります。

ROE、PER、PBRにはこんな関係があるってことは知っておいて損はありませんね。

話をROEの内容に戻します。
たとえばROEが10%という場合は何を意味しているのかというと

企業は株主から投資された資本を1年間で10%増やしましたということになります。
株主にとっては投資資産の利回りに相当する指標といえますのでROEの数値が大きいほど利回りが大きいわけですから投資する価値が大きいということになります。

ROEはこれで終わります。

ではまた!!

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posted by SON at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標
2008年05月04日

PBR株価純資産倍率で割安感をみる

PERに続き今回はPBRについてです。

PBRはPrice Book-value Ratioの頭文字でつくられていて日本語では株価純資産倍率といいます。

PERが企業の利益水準に対して株価の割安感をみる指標だったのに対してPBRは企業の資産価値から株価の割安感を判断していきます。

PBRの計算式はPBR=株価÷1株あたりの純資産
であらわされます。

1株あたりの純資産は企業の純資産を発行株式数で割ればでてきます。
1株あたりの純資産=純資産÷発行済み株式数 ですね

(純資産というのは資産から負債を差し引いたものです。)


PBRが低ければ低いほど株価は資産価値に比べて割安、高ければ割高ということになります。

PBRの計算式にでてくる1株あたりの純資産というのは株式の資産価値を表しているともいえますので
株価がどんなに下がっても実質の資産価値である1株あたりの純資産は下回らないだろうという理屈からPBRが1に近づけば近づくほど株価の大底に近づいているという判断の仕方もあります。


PBRがいったいどんなことをあらわしている数字なのか理解していると漠然と眺めている時よりもいろんなことが分かってきますね。

これでPBRは終わりです。
ではまた!!

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M&Aのかけひきかな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000400-reu-bus_all


マイクロソフトがヤフー買収を一旦引っ込めたみたいですが、今後の株価次第でどうなるかわからないとか・・・

一筋縄ではいかないことくらいは最初から分かっていることでしょうから、これもマイクロソフト側のかけひきということかもしれませんね。

今後のヤフー株価の推移とマイクロソフトが結局どう動くのか
注目して見ていると面白いのではないでしょうか?

こういった話がでてくるのもアメリカ経済復活の兆しが出てきたってことなのかな?

日本にも面白い話が欲しいですね。

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posted by SON at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記
2008年05月03日

雇用統計は予想よりよかったみたいですね



いつも注目度の高い雇用統計
今回はマイナスとはいえ予想されていた数よりもよかったようですね。

ドル円が一気に105円代にのせてくるとは思っていませんでした。
来週はこのまま上昇が続くかそれとも一旦円高になるのか注目です。

FX週足ボリンジャーバンドではちょうどトレンドの転換ポイントにタッチしている状態とみています。

跳ね返されやすい部分ですのでここで完全にブレイクできるかそれとも一旦調整かどちらに動いても対応できるようにしておきたいですね。

のんびりとFXを楽しみましょう。

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タグ:雇用統計
posted by SON at 08:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月01日

株価収益率PERで株価の割安感をみる

株式投資の投資指標としてPERはよく登場しますね。

このPERはPrice Earnings Ratio の頭文字で日本語では株価収益率とよばれています。


PERはいったい何を表しているのかというと
利益水準から株価が割安なのか割高なのかを判断するのに使われています。

株価が1株あたりの利益の何倍なのかを見ることができます。
但し、気をつけないといけないのがPERが10倍以下だから割安とか50倍以上だから割高という絶対的な水準ではないということです。

よく使われる方法としては同じ業種のA社とB社のPERを比較してA社が20倍、B社が30倍ならA社の方が割安感があるといった具合に比較し相対的に株価が割安なのかどうかを判断します。

PERを計算する時に使う数字は過去の実績ではなく今期の予想数値を使うのが一般的です。でも過去の実績と過去に発表していた今期の予想数値がどの程度達成されているかをみてみるのも面白いですよ。

その企業の今期の予想数値の信頼性が見えたりしますからね。

これでPERは終わります。
ではまた!!

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米ドル大底の見極め



米ドルの政策金利が2%になってしまいましたね。
まだまだ下がるのかそろそろ下げ止まるのか微妙な雰囲気になってきましたが。

今回のFOMCでは利下げに反対票もあったということですからそろそろ下げ止まるのではないかなと予想しています。

為替相場もちょうど105円の壁に跳ね返されて一旦円高方向へ動くと見ているのですがこの円高がどのあたりで止まるかに注目しています。

前回の安値にせまることなく下落が終わると・・・
ここらが勝負かななどと考えています。

どちらにせよ動きにあわせてFXを楽しみたいですね。

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タグ:米ドル 大底
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株の配当利回りと配当性向

株式投資をする場合にその株価が現在割高なのか、それとも割安なのか
また配当金の割合など株式投資をするなら知っておきたいことがあります。

今回は配当利回りと配当性向です。

配当利回りは投資金額に対してどのくらい配当金が支払われているかを測る指標です。

配当利回り(%)=1株あたりの年間配当金÷株価×100
で計算できます。
たとえば株価が1000円の銘柄で1株あたりの年間配当金が10だった場合の配当利回りは

10÷1000×100=1
配当利回りは1%だということになります。

株を購入する前にその会社はきちんと配当を支払っているか投資金額に対してどの程度の配当を受け取ることができるかということを配当利回りでチェックすることができます。

次に配当利回りとよく似ているのですが配当性向という指標があります。
配当性向は会社の税引き後の利益(純利益)の中からどの程度配当金を支払っているのかを割合で示しているものです。

配当性向(%)=配当金額÷税引き後利益×100=1株あたりの年間配当金÷一株あたりの利益×100
であらわすことができます。

配当性向の割合が大きいと利益を大きく株主に還元しているということがわかります。

株式投資にはまだまだ覚えておきたい指標がありますよ。

ではまた!!

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