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2007年11月30日

FXの必勝法に出会いましたか?

ここのところのの相場は下げのなかの一旦調整という雰囲気ですが、今後の展開が気になるところです。

FXで必勝法なんていまだにネットではあふれかえっています。
私も多くの必勝法を追い求めていた時期はありましたが最近になって気がついたことがあります。

FX必勝法に求めるものが変わってきているということ

最初のころは誰でも簡単にお金がどんどん増えていくのがFXの必勝法だと思っていました。

「その通りじゃないか」

って思っている人もいるでしょう。

でも最近はちょっと違ってて

チャートから得られる情報の見方、ポジションを立てる時の戦略、エントリーポイントと決済ポイントの見極め方、最適なレバレッジ

こんな単純なことを理解してくると本当の意味でFXの必勝法はあるのだなと感じてきました。
誰でも勝てるFXの必勝法はないけれど、深く知れば知るほど自分の中からFXの必勝法が生まれてくる感じがしています。

そんな本当のFX必勝法のヒントになるものが無料で紹介されていますので興味があればお試しください。

FX必勝へのヒントとは?

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タグ:FX 必勝法
posted by SON at 12:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2007年11月29日

介護保険とは

介護保険とはどんな制度なのでしょうか?

介護保険法は介護が必要な人に対して社会全体で支えるしくみを目的としています。

介護保険の目的は高齢者にサービスを提供することだけではなく利用者の自立に向けた支援を行っていくことが基本精神になっています。

介護保険制度は5年ごとに見直しをすることになっています。
平成18年4月に
・予防重視型システムへの転換
・利用者負担の見直し
・新たなサービス体型の確立
・サービスの質の確保、向上
・制度運営、保険料の見直し
などがおこなわれています。

出来る限り、要支援、要介護状態にならない、重度化しないように介護予防を重視したシステムの確率を目指しています。

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posted by SON at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月28日

国民健康保険のしくみ

会社員などが加入する健康保険と国民保険とは違うものだということを間違えないようにしておかなければなりません

国民健康保険には自営業者、自由業者、定年退職した人など健康保険の制度を利用できない人が国民健康保険に加入します。

国民健康保険の医療費自己負担は原則3割負担となっています。
また、3歳未満は2割、70歳以上は原則1割負担です。
注意が必要なのは70歳以上でも現役並所得者は3割負担になってしまうということです。

国民健康保険の保険料は多くの市町村で国民健康保険税を採用しています。
保険料の算出方法や上限額は市町村の条例に定められています。

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posted by SON at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月27日

健康保険の保険料

健康保険の保険料はどうやって決まっているのでしょうか?

健康保険は総報酬制が計算の基本となっています。
被保険者の標準報酬月額と標準賞与額に保険料率をかけて計算します。

そして気が付いていない人が多いのですが

原則として事業主と被保険者で折半になっています。
会社が半分払ってくれているんですね。

あまり知られていませんが、3歳未満の子ども養育するために育児休業をしている被保険者は事業主の届け出により被保険者と事業主双方の保険料が免除されます。

ところで保険料はどの程度、納めなければいけないのでしょうか?
・政府管掌健康保険の場合
 標準報酬月額、標準賞与額の1000分の82を事業主と折半します。
 つまり毎月の保険料負担は1000分の41ということになりますね

・組合管掌健康保険の場合
 各組合の規約によって被保険者の標準報酬月額、標準賞与額の1000分の30から1000分の95の範囲で決めます。
被保険者の負担上限は1000分の45です

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posted by SON at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月24日

FXセミナーに行ってきました

今日はFX業者のセミナーに行ってきました。

スタート資金が200万円必要な有名なFX業者の行っているセミナーです。

今回は口座開設していない人でも参加できるセミナーで相場観などに大きく踏み込むことはありませんでしたがよいヒントを得ることができましたので参加してよかったと思っています。

そのうちにこのFX業者の口座も開きたいとは思ってます。

そのうちにね・・・

現在FXの長期運用目的で南アフリカランドの運用プランを練っていたのですが今回参加したセミナーで聞いた手法を取り入れてみようという気になりました。

ちょっとわくわくしています。

ちょうど円高局面に差し掛かっていますからすぐに実践できそうです。
たまにはFXセミナーに参加するのもいいものですね。


長期運用は南アフリカランド、超短期はドル円で運用手法が固まってきました。

今後はスイングのテクニックを極めていきたいですね。
まだまだやるべきことはいっぱいありそうです。

FPの勉強も忘れずに

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タグ:FXセミナー
posted by SON at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用

健康保険の給付

健康保険の給付には大きくわけて
傷病に対する給付と出産や死亡に対する給付に分かれます。

傷病にたいする給付には

・療養の給付(家族療養費)
病気やけがをした際に病院や診療所で診察、投薬、入院、手術などの治療が受けられる給付です。

もっとも多く利用されている給付になります。

・療養費
旅行などの外出時に被保険者証を持っていない場合に病院などで一時払いで立て替えた後、保険者から払い戻しを受ける給付です。
やむをえない理由であったことを保険者が認めなければなりません。

・高額療養費
1ヶ月の医療費の自己負担額が決められた金額を超えた場合、超えた部分については請求することで後から高額療養費として給付されます。

70歳未満と70歳以上、さらに所得によって自己負担限度額が変わりますから注意が必要です。

・傷病手当金
病気やけがで働くことができず給料が支給されない場合に傷病手当金が支給されます。4日以上休業した場合に4日目から支給されることに注意が必要です。
支給額は標準報酬日額の3分の2で支給期間は支給開始日から1年6ヶ月以内です。

出産や死亡に関する給付としては
・出産育児一時金
被保険者または被扶養者である配偶者が出産した場合に1児ごとに35万円が支給されます。

・出産手当金
被保険者が出産のため会社を休んで給料が支給されない場合、出産手当金が支給されます。

・埋葬料、埋葬費
被保険者が死亡した場合に5万円の埋葬料が支給されます。

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タグ:健康保険
posted by SON at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月23日

健康保険のしくみ

健康保険とはどのようなしくみなのでしょうか?

ここでいう健康保険とは会社員などが加入するもので自営業者などが加入する国民健康保険とは別だということを間違えないようにしておきましょう。

健康保険には政府が保険者になっている政府管掌健康保険と健康保険組合が保険者になる組合管掌健康保険があります。

健康保険では本人給付と家族給付があります。
給付とはいっても医療そのものを給付する現物給付と治療にかかった費用を現金で給付する現金給付があります。

療養の給付、療養費の場合、自己負担は被保険者、被扶養者ともに3割負担、3歳未満の被扶養者は2割負担、70歳以上の被保険者、被扶養者ともに原則1割負担ですが現役並み所得者は3割負担とされています。

さてここでちょっと疑問ですが現役並みってどれくらいの所得なのでしょうか?
何をもって現役並ときめているのかはよく分かりませんが

課税所得金額で145万円以上ただし、合計収入が夫婦世帯で520万円未満、単身世帯で383万円未満であれば申請することで負担割合を1割にできるようです。

このあたりは細かく設定されているうえにややこしいですね。

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posted by SON at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月22日

社会保険の目的

社会保険は健康で文化的な最低限度の生活が保障され安定した生活が送れるように社会のしくみを作っているものです。

病気やケガ、障害、分娩、老齢、死亡、失業などの個人が経済的にこまらないように給付をもうけています。

具体的には
・公的年金
・国民健康保険、健康保険
・介護保険
・労働者災害補償保険(労災保険)
・雇用保険

の5つの社会保険制度があります。

年金などは最近話題になっているので馴染み深くなってきています。
「将来、本当に年金が受け取れるのかどうか」

それが気になるところではありますが
社会保険制度は原則強制加入ということを忘れずに覚えておきましょう。

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タグ:社会保険
posted by SON at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは
2007年11月20日

苦手分野も勉強しないとね

ここのところFPのテキストを読みつつデイトレでFXを行ってきましたが3級試験を受けるということで徐々にやる気が増えてきました。

本当に徐々にですが・・・

いろいろと興味あるジャンルが多いFP試験ですが社会保険制度の項目に入って

「これって苦手」
という意識があることに気がつきました。

好きな分野と苦手な分野
勉強するならありますよね。

苦手だからといってよけて通るわけにも行きませんからがんばって勉強していきましょう。

試験対策は得意分野をしっかり勉強しておくことだそうですが苦手分野で全部失敗するわけにいきませんからね。

とりあえず1月に3級、5月に2級を目指してがんばります。

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タグ:FP
posted by SON at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記

デビットカードとクレジットカード

最近時々みたり聞いたりするようになったデビットカードとは何か知っているでしょうか?

デビットカードとは銀行のキャッシュカードを利用して買い物の支払いを行うサービスなんです。

クレジットカードと違うのは代金は後払いではなく銀行口座から即時決済されるところ

即時決済ということは銀行口座に代金分の預金が必要ですね。

また、クレジットカードには分割払いなどの支払い方法の選択がありますがデビットカードは一括払いのみ

サービスが多種多様なクレジットカードに比べてデビットカードはシンプルなサービスだということ

注意が必要なのは盗難保険などもついていないことが多いのでクレジットカード以上に管理には気を使いたいものですね。

私もイーバンク銀行を利用していますので時々利用しています。

イーバンク銀行でよく利用するのに

totoがあります。

キャリーオーバーしてるとTOTO BIGをついつい購入してしまいます。
簡単に買えるのも問題ありかもしれないです・・・

話がそれてしまいましたがクレジットカードに比べて特典は少なめですがデビットカードもなかなか使えますよってことです。

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posted by SON at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン以外のローン
2007年11月18日

クレジットカード使ってる?

クレジットカードって便利ですよね。

現金をもっていなくても商品の代金を支払えるんですから
現在では、日本人1人あたり2枚以上のクレジットカードを所有している計算になるようです。

あなたは何枚のクレジットカードを持っていますか?

最近では電子マネーやデビットカードなんてのもでてきてます。
いろいろでてきてよくわからないところもありますが、なんとか時代について行きましょう。

まずはクレジットカードの仕組みについて調べてみると

クレジットカードは消費者の信用に基づいて発行されるカード
信用があるから代金後払いで商品購入ができたり出来るわけですね。

クレジットカードは発行された名義人のみが使用できるものなので、そこのところは気をつけておきたいところです。
家族名義ではダメってことです

さてクレジットカードで買い物をするとあとから遅れてやってくるのが支払いです。

支払い方法には
・一括払い
・ボーナス一括払い
・分割払い
・リボルビング払い

できるだけ一括払いかボーナス一括払いを利用していかないと分割やリボルビングでは手数料がかかってきます。

手数料まで考えて支払方法は選択したいところです。

クレジットカードを利用する時に注意したいのが
カードの使い過ぎによる多重債務、よくいわれる「カード破産」です。

あとから請求がくるだけにどの程度利用したのかがよく分からないことも多いですから、利用限度を決めてできるだけ一括払いにしておく方がよいでしょう。

それともう一つ注意しておきたいのがクレジットカードの盗難
カードが悪用されることもありますので、盗難に気が付いたらすぐにカード会社に連絡してカードの無効化する手続きを行うとともに警察への盗難届けもだしておきましょう。

あなたのクレジットカードを悪用された時に盗難届けがでていればあなたは被害者だということが立証されます。

とはいえ、面倒なことはさけたいものです。
つまりクレジットカードは盗まれないように気をつけておきましょうってことですね。

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posted by SON at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン以外のローン
2007年11月15日

カードローンの利率に注意

銀行などで利用目的別に借りる目的別ローンと違い
カードローンは使用目的に関係なく貸付限度額内であればATMや現金自動支払機(CD)を利用して手軽に現金を引き出すことができます。

カードローンは手軽に現金を引き出す手段として非常に便利な面はありますが自分自身の返済能力をしっかりと考えて利用することが大切です。

手軽な分気が付いたら返済能力をオーバーしていたということも起こりやすいので注意が必要です。

利用目的に制限がないローンを無目的ローンと呼びます。

カードローンには銀行、信販会社、流通関係会社などが発行しているクレジットカードや消費者金融会社などのカードがあります。

カードローンはカード発行機関によって融資条件がかなり違っていることがありますので十分注意が必要です。

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posted by SON at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン以外のローン
2007年11月14日

目的別ローンとは

目的別ローンとは利用目的を明確にして資金を借りるローンのことです。

車を購入する際にオートローンを組んだり、大学の入学金を支払うために教育ローンを利用したりします。

これらは資金の利用目的がはっきりしているため目的別ローンと呼ばれます。

通常はローンの利用目的に制約を加えられる分、金利を低く設定されている場合が多いです。

金融機関によって利用資格、利率、期間などが異なっていますし、金利優遇を行っている場合もありますので、利用する金融機関をしっかり選択する必要があります。

オートローンなどは車のディーラーで借りるか銀行などで借りるかで金利が大きく違っている場合がありますので借りやすいからというだけで融資先を決めるのはやめておく方がローン返済を楽にすることにつながります。

借りる時に苦労するか、返済に苦労するか?

あなたはどっちを選びますか?

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posted by SON at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン以外のローン
2007年11月13日

住宅ローンを見直そう

住宅ローンはほとんどの場合が20年以上の長期になります。

ローン返済をスタートした時期から数年も経てば経済環境も変わってきますし家計の収支や貯蓄状況も変化してくることだと思います。

またローンの金利状況も変化してきていることでしょう。

そんな家計を取り巻く状況を整理して再度住宅ローンを見直すことができれば大幅に家計が改善されることもあるのです。

住宅ローンの見直しといえば
・繰上げ返済
・条件変更
・借り換え

住宅ローンの繰上げ返済とは返済中の住宅ローンを予定とは別に元金を多く返済することです。
一定のまとまった資金を返済することで返済利息を減らすことができるというメリットがあります。
繰上げ返済には返済期間短縮型と返済額軽減型があり
利息の軽減効果は返済期間短縮型の方が大きくなります。

住宅ローンの条件変更とは
当初住宅ローンの返済方法や返済月額、期間といった借り入れ条件を返済途中で変更することを言います。

金融機関によっては特定の条件変更を受け付けていないこともありますので必ず金融機関に確認を取ってから検討を行いましょう。

住宅ローンの借り換えとは
金利の高い時期に固定金利で組んだローンを低金利の住宅ローンに借り替えたりすることで安くなった金利で返済額が小さくなることがあります。

注意が必要なのは住宅ローンを借り替えるということは最初に住宅ローンを借りた時と同じように住宅ローンを借りる際に発生する諸費用がかかります。

住宅ローンの諸費用は小さい額ではありませんおで金利返済分の軽減効果だけでなく諸費用を合わせてメリットがあるのかどうかを考えていかなければなりません。

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posted by SON at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン
2007年11月12日

ドルと一緒にクロス円も円高でしたが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071111-00000148-reu-bus_all
先週金曜日はドル円がとうとう8月の安値をきりました。

ドル買いのポジションはすべて損きりです。
112円をブレイクした時からショートポジションに切り替えていきました。

ダメージは少し減らせましたが・・・
想定してたとはいえ今回は少しばかり損失が膨らんでしまいました。
というのも
思いつきではじめた実験が失敗に終わってしまったのですね。
今回思ったのは

「実験するなら1000通貨単位でやりましょう」

ってところですね。
1万通貨で失敗するとちょっと痛いです。

次回から思いついたら小さく実験していこうと思います。

さて、気を取り直してここからの作戦はどうしたものか
とりあえず、ドルは安値街道を突っ走るような気がしてますので戻ったところをショートしていきたいと思ってます。

戻るかな?

あとクロス円ですが
金曜はドル円につられて一緒に下がってましたが

金曜日の時点ではまだ安値がきりあがってる状態
もう一段下がるのかそれとも月曜日で反発するのか見てからでも遅くないかなと思ってます。

さてどっちでしょうか?

・・・


・・




どっちでもいいですね。

安値を突っ切ったら売り
反発したら買いで

あせらずに攻めて行きたいですね。

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posted by SON at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2007年11月11日

住宅ローン融資のしくみ

住宅ローンを借りる時ってどういうところが融資してくれるのでしょうか?

ちょっと前までなら住宅金融公庫が有名でしたが今はもう住宅金融支援機構っていう独立行政法人に変わってしまったのですね。

だから、公的融資と呼べるのは

財形住宅融資ってことになります。
その財形住宅融資には財形転貸融資と財形直接融資があります。

財形転貸融資の特徴は勤務先を通じて融資を受けること
そしてローンの返済が給与からの天引きになることが特徴として挙げられます。

さらに会社からの援助がローンの1%相当額以上(3万円を超える場合は3万円)受けることが条件になりますので
かなり有利な制度だということは確かです。

次に財形直接融資の特徴です。勤務先に財形転貸融資の制度がない場合は住宅金融支援機構を窓口にして直接融資を受けるとうことです。

勤務先に住宅手当や利子補給といった負担軽減措置があることが条件になりますので財形住宅融資については勤務先が制度を採用しているのかどうかが大事になってきます。


次に最近になって出てきたのが
フラット35と呼ばれる最長35年の固定金利が組める民間の住宅ローンについての特徴

フラット35は民間金融機関の住宅ローン債権を住宅金融支援機構が買い取り資産担保証券を発行して投資家に販売します。
投資家は証券の元払いを住宅金融支援機構が保証してくれるので安心して投資でき、民間金融機関も貸倒れリスクや金利上昇リスクを負わなくて済みます。

低金利の住宅ローンを長期間の固定金利で借りられますのでメリットは大きいですね。

住宅ローン債権といえば・・・
何かと話題のサブプライムローンが頭に浮かびますが
フラット35と比べるとぜんぜんリスクの大きさが違っているということが分かりますね。

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posted by SON at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン
2007年11月10日

住宅ローンは固定金利で借りるべきか

住宅ローンの借り入れ金利は固定金利で借りるべきかそれとも変動金利にするべきか、固定金利選択型もあります。

一言でいってしまえばローンを組む時の状況で変わるということです。

ゼロ金利が解除されたとはいえ日本はまだまだ低金利
今の状況なら長期の固定金利が有利ということでしょうか?

一度ローンを組んでしまうと安易にローンの借り換えができるわけでもありませんのでしっかりと考えて金利を選択する必要があります。

住宅ローンは長期になりますから最近の経済状況だけでなく長い目で見て考えるということを忘れずに


金利が上昇局面で不利なのが変動金利
返済額は5年間一定ですが金利が上昇すれば未払い利息が発生する可能性があるので気をつけないといけません。

私は変動金利でローンを組んでいます。残念ながら・・・
選択することさえできませんでした。

みなさんはしっかりと考えて住宅ローンを返済していきましょう

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posted by SON at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン
2007年11月08日

住宅ローン返済

住宅ローンの返済について勉強していると自分がどんな住宅ローンを組んでるかよく分かります。

・返済額比率は年収の25%以内
・できれば長期の固定金利を採用
・団体信用生命保険には加入する

こんな感じで理想の住宅ローン返済計画があるわけですが

SONの住宅ローン返済比率は30%です。
それも7年経過し、給料が増えているのに30%なんですね。

当初は35%くらいだったかな
不動産屋のうまい口車にのせられて

「いくらまで借りれますよ」
いっぱいいっぱい借りちゃいました。

基本は「いくらなら返済できるか」に重点を置かねばなりません。

まあ、なんとかやりくりはしておりますがね。

次に住宅ローンを組むなら主導権は不動産屋に渡さないようにしっかりと知識を身につけておかなければ

また口のうまい営業マンに踊らされてしまいます。

でも、後悔はしてないんですよ。
日々の住宅ローンは厳しいのは事実なのですが
家は気に入っているし、なんとしても自己破産はしないという強い決意が生まれました。

何が何でも這い上がって
次こそは自分手動のマイホーム購入を目指しています。

これからマイホーム購入を考えているなら
不動産屋の営業マンに踊らされないように気をつけましょう。

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タグ:住宅ローン
posted by SON at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン
2007年11月07日

ドル急落ですが

今日はドルが急落いています。

ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/フラン
すごい勢いで高値を更新しています。


ドル円はというと相変わらずのんびりした動き
最近は激しい動きのクロス円よりものんびり動くドル円が好きです。

それでも112円台までドル安が進むあたりは本当にドルが安くなってるなと感じています。

ただ、今日の動きはかなり急激なのでもうすぐ反発がおこるかなと予想しています。

ドル円は8月の安値を目処にしてストップをいれてドル買いを小さくスタートしてみようかななどと考え中・・・

ドル安の勢いはいったいどこまで続くのか
今後の動きが気になります。

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タグ:ドル
posted by SON at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | FXで資産運用

住宅資金を積み立てよう

住宅の購入価格が決まったら用意する自己資金もだいたい決まってきます。

そうすると次にしなければならないことといえば・・・

住宅資金を貯めなければなりません。

さて、どうやって住宅資金を貯めるのが効率がいいのでしょうか?

一般的に住宅資金を貯めるのによく使われている方法として

財形住宅貯蓄があります。

財形住宅貯蓄の特徴
・給与からの天引きで積み立て
・利子が一定額まで非課税
・勤務先に財形貯蓄制度が必要
・55歳未満の勤労者
・5年以上の積み立て期間
・財形住宅融資が利用できる

といったことがあげられます。

財形住宅融資も受けられますし、数年後に住宅購入を考えているなら財形住宅貯蓄はなかなかのメリットがある制度だといえます。

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posted by SON at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン

住宅取得の自己資金

マイホーム購入か賃貸か・・・

どちらが得なのかどうかはその人の価値観によるのかも知れませんが

マイホームを購入するぞって決意するからにはそれなりの準備というものが必要です。

現在は不動産価格が下落し、サラリーマンの終身雇用が終わりを迎えた時代です。

そういう時代だということを充分に考慮した住宅取得プランが必要です。

さて、マイホーム購入となるといったいいくらくらいお金を用意するべきなのでしょうか?

よくいう頭金だけ用意すればいいと思っていませんか?

多くの金融機関は購入価格の80%までしか住宅ローンとして融資してはくれません。残りの20%が頭金ということになります。

じゃあ自己資金は20%でいいのかというとそうではありません。
住宅取得には税金やローン保証料など諸経費が5%程度かかります。

さらに引越し費用や新しい家具の購入などを考えると・・・

30%くらいは自己資金の目安として用意しておきたいところですね。

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posted by SON at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅取得プラン
2007年11月05日

FXサークルSurgeのセミナー参加

昨日はFXサークルSurgeのFX入門セミナーに参加してきました。

サークルの代表は
元派遣OL ヒカルの為替FX日記のヒカルさん

FX入門講座の講師は
FX専門!独立系FPのお勉強日記のアキちゃん

FXも結構長くやってますので入門の内容はさすがに理解していました。
2年もやってて知らなかったら恥ずかしいでよね。

では、何故FX入門のセミナーに参加したかというと

FXサークルってどんな感じで運営されているのか興味があったから

今までFX業者のセミナーには参加したことがありましたが
FXサークルという形態ってはじめてでした。

一言でいうと学生時代の部活を思い出しましたが会場が学校の校舎を利用しているせいもあるかもしれないですね。

今回参加したきっかけは 
アキちゃんのブログにコメントしたのがきっかけでした。

アキちゃんは既にFP資格を取得されていて現在CFPの勉強中だそうです。

SONも講師ができるくらいに成長していきたいと思いましたね。


FXサークルSurgeは参加者が気軽にFXについての質問やトレードスタイルについて語り合えるいい雰囲気のサークルでした。

普段FXについて語り合える仲間ってほとんどいませんのですごく楽しかったです。
また参加したいですね。

FX業者のセミナーにも参加して勉強するのもいいですが、自分のFXトレードについて話し合える仲間がいるっていうのは心強いなと思います。

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2007年11月04日

教育資金を準備しよう

子どもの教育費には

学校の入学金や授業料といった幼稚園から大学まで学校に直接かかわる学校教育費

学習塾や家庭教師など習い事費用などの家庭教育費があります。

最近の傾向としては家庭教育費が高まっている傾向があります。

学校教育費も私立か公立の違いで大きく変わってきます。また大学在学中に下宿など自宅外通学を選択すると年間100万円程度の費用が上積みされることも覚悟しておかなければなりません。

そんな大きな資金である教育資金ですから早目の準備が大事です。

教育資金を準備するのに長期的な積み立て方法として
学資保険やこども保険のような保険商品で準備する方法と一般財形貯蓄や教育積み立て貯金などの積み立て商品を利用する方法があります。

また準備できる資金にも限界がありますので、子ども2人が同時に進学ということもありますと国の教育ローンや民間の教育ローン、財形教育融資制度、奨学金の活用といったことも考えていかねばなりません。

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タグ:教育資金
posted by SON at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育資金
2007年11月03日

FP2級試験の前に3級試験

現在通信教育ファイナンシャルプランナー講座で勉強中なのですが資格取得の試験を5月に設定してのプランになっています。

2級試験の5月目標はそれでいいのですが、試験までの期間が結構ながいので中だるみといいますか、なかなか切迫感というものがわきません。


さて、このような状況でどうしようかなと考えていたところにFPの試験が1月にも実施されるということがわかりました。


じゃあ、1月にFP3級試験を受けておこうかな
などと考えています。


試験代は余分にかかってしまうわけですが、1月まで集中力を持続するにはちょうどいいような気がします。

FP3級試験の勉強は2級のテキストだけで大丈夫なのかはよくわかっていないので後から調べるとして、とりあえずファイナンシャルプランナーとしての資格が早く欲しいという気持ちもありますしね。

がんばっていきましょう。

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posted by SON at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記
2007年11月01日

教育プランと教育資金

子供の大学進学率が5割り近くになっている現代社会
一般家庭における教育費用の負担が増してきています。

海外留学も一般的になりつつあり大学だけではない進路の選択の幅も広がりをみせてきています。

さて、このような現代社会のなかで子供たちの希望する進路を進ませてあげるのに必要な資金ってどれくらいになるのでしょうか?

子供に
「あの私立大学で勉強したいんだけど」

なんていわれても
「お金の準備ができてないから国立以外は行くな」

とは言いたくないですよね。

子供の希望はそのときまで分かりませんがある程度の将来を予測して出来るだけ早い時期に準備にとりかかるべきです。

大学へ進学すれば4年間は授業料の負担があるわけですし、その費用は大きなものになってきます。

教育資金には学資保険や子ども保険財形貯蓄による積み立て、資金が不足したときには教育ローンの利用について調べておくことも重要になってきます。

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posted by SON at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育資金

貯蓄計画に6つの係数

教育資金や住宅資金の貯蓄を行う際に積み立ての計画をたてなければいけませんが、そんな時に便利に使えるのが係数です。

係数を使うことで貯蓄計画を立てるのに必要な数字が簡単に計算できるようになります。

係数にはいろいろありますが代表的なものが6つ

・終価係数
一定金額を複利運用していった場合一定期間後にいくらになるか

・現価係数
一定期間後に一定金額を得るためにはいくらの元本を用意すればよいか

・減債基金係数
一定期間後に一定金額を得るためには毎年いくらの積み立てを行えばよいか

・資本回収係数
一定金額を一定期間で取り崩していく場合毎年どれだけの金額が必要か
毎年受け取る年金やローン返済額を計算

・年金終価係数
毎年一定金額を積み立てしていく場合、一定期間後の積み立て総額はいくなになるか

・年金原価係数
一定期間、一定金額を受け取るにはいくらの元本を用意すればよいか
必要な年金原資額や年間のローン返済額から借り入れ可能額の計算に使用

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