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2008年05月13日

外国株式の税金はどうなってる

日本国内の株式投資には税金がかかっていましたが
さて外国株式は国内の株式投資とは扱いが違っているのかな?


実は、あんまり違ってないのです。


まず売買益に対する課税ですが現在は優遇期間のため10%の税金です。
優遇期間が終わると20%になってしまいます。
これは国内の株式投資と同じですね。


次に配当課税です。
これがちょっと違っているのです。


配当金はまず外国で源泉課税されて税金がひかれます。
その差し引かれたあとの金額に10%の源泉課税されるのです。
(優遇期間が終わったら20%ですよ)


外国と国内のダブル課税ですね。残念です。
あと確定申告の時にも少し違いがでてきます。


国内株式であれば確定申告で配当控除を受けることができるのですが外国株式では配当控除はうけることができません。
その代わりに所得税に対して外国税額控除というのがあります。


ま、ややこしい話ではありますが
国内で外国の企業に投資することができるという意味では外国株式にチャレンジしてみるのも良いのではないかなと思います。

ではまた!!

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posted by SON at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国株式の売買

新聞読むのをやめて1年です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000116-jij-soci
新聞を読んでいる人が92%というアンケート結果が出たようです。
僕が新聞を読むのをやめたのが1年とちょっと前くらいだったかな?


新聞を読むのをやめた理由はその当時FXのデイトレードをがんばっていたということがあります。


特に経済指標には敏感になってましたのでできる限りリアルに情報を仕入れていた時期でしたから・・・


朝刊の経済面なんていったいいつの話をかいているのかわからなくなるくらい情報が古いと感じました。
特に外国の経済情報は古かったですね。


TV番組表もデジタルTVならTV画面で1週間分表示されます。
政治や芸能についてはTVがうるさいくらい放送してますし


「新聞いらんやん」
という結論に至ってやめたのです。


1年とちょっと経過して思いますが、ほとんど新聞がなくて困ったことがありません。


・・・・


そういえば
一つこまったことがあったのを思い出しました。


ゴキブリと勝負する時に新聞を丸めて叩いてたのが丸める新聞が無くなったことですね。(あんまり殺虫剤をまくのがスキじゃないので)


僕が新聞がなくてこまったのはそれくらいでしたね。
それ以外は何もこまってないなあ

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タグ:新聞
posted by SON at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記
2008年05月11日

日本国内で外国の株を売買できる

株式投資といっても日本国内だけの取引とは限りませんよ。


今日は外国株式の話をさらーっとしておきます。


外国株式とは外国籍の企業が発行している株式のことです。


・・・


「それだけか」


それだけではありませんよ。


外国株式などの外国証券に投資するには外国証券の取り扱いを行っている証券会社に外国証券取引口座を開設する必要があります。


取引方法としては3通り
1つ目は外国取引(海外委託取引)です。
濃く空くの注文を証券会社が取り次いで海外市場で売買します。


特徴としては約定は現地通貨建て指値注文が可能です。
売買手数料は現地での手数料に国内取次ぎ手数料がプラスされますので国内の株式投資に比べれば割高になります。


2つ目は国内店頭取引
証券会社が在庫として持っている外国株式を買いが市場価格を基準に売買します。


特徴としては売買する段階で株価と為替レートは確定していますので注文すれば即日約定することが出来ます。
ただし、証券会社が在庫として持っていないと売買できませんので銘柄が限られていること指値注文ができないことがあげられます。
手数料は売買価格に含まれています。


3つ目は国内委託取引です。
国内の証券取引所に上場されている外国株式を売買する方法です。
取引時間や売買手数料は国内株式に準じています。
為替レートは株価に織り込まれていますので円建てでの取引になります。

手数料が安くて済みますので有利な面もありますが残念ながら上場銘柄の数が少ないというデメリットもあります。


外国株式の売買どうですか?
やってみたいかな?


次回は外国株式の税金についてです。
ではまた!!

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タグ:外国株式
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2008年05月10日

ソニー銀行のFX外貨預金との連動に期待

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000062-jij-bus_all

ソニー銀行といえばネット銀行の中でも外貨預金に力を入れていた銀行です。


一般の銀行とは比べ物にならない手数料で外貨預金派の人には人気があったのですが最近では外貨預金よりも圧倒的に手数料が安く、ここ一番で高収益も狙うことのできるFXの人気も高まってきてましたからね。


きっと顧客離れが多かったのではないでしょうか?


ソニー銀行は元々、外貨預金が強かったというところを生かして、外貨のままFXの証拠金にできるようなことが書かれていました。
そして外貨で外貨預金の普通口座へ出金ということも可能なようです。


実際にどのようなシステムなのかはみてみないと分かりません。
スプレッドやスワップの水準もわかりません。
手数料は300円でしたね。


FXは現在も実践中ではありますがソニー銀行の外貨預金で放置している資金がありますのでその資金をソニー銀行FXで運用してみようかと検討中です。


外貨のまま証拠金にできるなら余計な手数料を払わなくて済みますしね。


どんな感じになるか楽しみです。

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posted by SON at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXで資産運用
2008年05月09日

株式相場の指標とは

株式相場全体の動きを知りたい時には何を見ればいいでしょうか?


個々の株価を見ても値上がりしている株もあれば値下がりしている株もあります。
そんな時、役立つのが相場全体の動きを示す相場指標です。


一般のニュースでも放送されていることなので聞いたことはありませんか?


日経平均株価とかトピックスとか
聞いたことはあると思いますよ。


さてさて、この日経平均株価とかトピックスが何を表しているのかを知っていなければ意味がありませんよね。


この意味がわかっていると普段のニュースも少しは意味あるものになるかもしれません。(天気予報くらいにはね)


日経平均株価(日経平均株価225種)とは東京証券取引所第1部に上場している225銘柄を対象にしている株価平均型の株価指数のことです。


日経平均株価は225銘柄を採用していますので全銘柄の7分の1程度の割合にしかなりません。そのため一部の株価水準が高い銘柄(値がさ株)の値動きに影響されやすいという問題もあります。


次にトピックス(TOPIX)とは東証株価指数のことで東京証券取引所第1部に上場している全銘柄を対象にした時価総額加重型の株価指数です。


時価総額加重型の株価指数は構成銘柄の時価総額の合計額をある一定時点での時価総額の合計で割ったものです。
つまりある基準日の時価総額と比較してどれくらい時価総額が増えたのか減ったのかをみる指標です。


トピックスは会社の規模の違いも反映された指標で値がさ株の動きに大きな影響をうけるというわけではありませんが時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいという特徴があります。


ややこしくなりましたが日経平均といえば225銘柄の株価指数
トピックスといえば東証1部全銘柄の時価総額に注目している指標だということですね。


株式相場全体の動きは日経平均やトピックスで判断できますね。


それではまた!!

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posted by SON at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標